フィンランドでは何歳からお酒を飲める?

旅行ガイド > 海外旅行 > 北欧旅行 > フィンランド旅行 > フィンランドの飲酒・喫煙年齢

フィンランドで飲酒できる年齢・喫煙できる年齢

フィンランドでは何歳からお酒・アルコールが飲める?何歳からタバコが吸える?飲酒と喫煙の年齢制限など現地の事情を紹介。

飲酒・アルコールの年齢制限

アルコールは 18歳以上(アルコール度数により20歳以上)

フィンランドではアルコール度数により酒類が購入できる年齢が異なる。度数1.2~22%は18歳以上、度数23~80%は20歳以上となっている。レストランやバーでは18歳以上で注文できる

購入
18歳または20歳以上
飲酒
なし

喫煙・タバコの年齢制限

タバコは 18歳以上

フィンランドでは18歳からタバコの購入、喫煙が認められている。

購入
18歳または20歳以上
喫煙
18歳以上

日本人もフィンランドの法律が適用される?

日本人であっても海外で他の国に滞在中は、その国の法律が適用されます。 日本で未成年であってもお酒が飲めたり、20歳以上であってもお酒が飲めなかったりするので、フィンランドの法律を確認しておきましょう。

[未成年の方へ] 日本でお酒を飲んだことがない方は、海外での飲酒には慎重になるほうが無難です。 アルコールが合わない体質の可能性もあるので、無理な飲酒は控えておきましょう。

喫煙・タバコについて

当ページの掲載内容は、フィンランドでの喫煙やタバコを推奨するものではありません。 喫煙者本人や周囲の非喫煙者への健康影響については世界各国で懸念されています。

喫煙が健康に及ぼす悪影響については、長い研究の歴史があり、今日においては多くの研究成果が蓄積しています。その結果、喫煙者に、がん、心臓病、脳卒中、肺気腫、喘息、歯周病等、特定の重要な疾病の罹患率や死亡率等が高いこと、及びこれらの疾病の原因と関連があることは多くの疫学研究等により指摘されています。

旅行ガイド > 飲酒年齢・喫煙年齢 > フィンランドの飲酒年齢・喫煙年齢

» ページ上部へ戻る