ニュージーランドでは何歳からお酒を飲める?

旅行ガイド > 海外旅行 > オセアニア旅行 > ニュージーランド旅行 > ニュージーランドの飲酒・喫煙年齢

ニュージーランドで飲酒できる年齢・喫煙できる年齢

ニュージーランドでは何歳からお酒・アルコールが飲める?何歳からタバコが吸える?飲酒と喫煙の年齢制限など現地の事情を紹介。

飲酒・アルコールの年齢制限

アルコールは 18歳以上

ニュージーランドでは18歳以上でアルコール類の購入が認められている。飲酒についても18歳以上からという認識で問題ない。購入・注文の際には年齢確認を求められる場合がある。

購入
18歳以上
飲酒
なし(条件あり)

喫煙・タバコの年齢制限

タバコは 18歳以上

ニュージーランドでは18歳からタバコの購入が認められている。日本よりも禁煙が進んでおり、タバコを吸える場所は多くない。2004年12月から飲食店をはじめ、オフィスなどでも屋内は全面禁煙となっている。

購入
18歳以上
喫煙
なし

日本人もニュージーランドの法律が適用される?

日本人であっても海外で他の国に滞在中は、その国の法律が適用されます。 日本で未成年であってもお酒が飲めたり、20歳以上であってもお酒が飲めなかったりするので、ニュージーランドの法律を確認しておきましょう。

[未成年の方へ] 日本でお酒を飲んだことがない方は、海外での飲酒には慎重になるほうが無難です。 アルコールが合わない体質の可能性もあるので、無理な飲酒は控えておきましょう。

喫煙・タバコについて

当ページの掲載内容は、ニュージーランドでの喫煙やタバコを推奨するものではありません。 喫煙者本人や周囲の非喫煙者への健康影響については世界各国で懸念されています。

喫煙が健康に及ぼす悪影響については、長い研究の歴史があり、今日においては多くの研究成果が蓄積しています。その結果、喫煙者に、がん、心臓病、脳卒中、肺気腫、喘息、歯周病等、特定の重要な疾病の罹患率や死亡率等が高いこと、及びこれらの疾病の原因と関連があることは多くの疫学研究等により指摘されています。

旅行ガイド > 飲酒年齢・喫煙年齢 > ニュージーランドの飲酒年齢・喫煙年齢

» ページ上部へ戻る