オセアニア旅行に変換プラグ&アダプター・変圧器は必要?

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オセアニアのコンセント・電源プラグ・電圧

国のよって違うコンセントと電源プラグ形状の一覧です。オセアニアでは日本と同じAタイプを使っている国は少ないので、日本の電気製品を使う場合、変換プラグ(変換アダプター)が必要です。

プラグタイプ変換プラグ電圧変圧器周波数
グアムA,B必要110~120V必要60Hz
北マリアナ諸島A不要120V必要60Hz
パラオA,B必要110V必要60Hz
米領サモアA,B,F,I (O)必要120V必要60Hz
ウェーク島A,I (O)必要110V必要50Hz
ニューカレドニアC,F必要220V必要50Hz
フランス領ポリネシアC必要220V必要60Hz
ニュージーランドI (O)必要230~240V必要50Hz
オーストラリアI (O)必要220~240V必要50Hz
クック諸島I (O)必要230V必要50Hz
ソロモン諸島I (O),G (BF)必要230~240V必要50Hz
フィジーI (O)必要240V必要50Hz
キリバスI (O)必要240V必要50Hz

変換プラグ(アダプター)とは

変換プラグとは、Aタイプの日本とコンセントの形が違う場合に、電気製品側の先端とコンセントの間に付けるアダプターのこと。変換アダプターとも呼ばれます。単に変換プラグと言う場合には、変圧器の機能はありません。

変圧器とは

変圧器とは、日本とは電圧が違う国で、日本の電気製品を使い場合に必要になる機器のことです。変圧器が必要かどうかは、電気製品によっても異なりますので、充電器や説明書に表記されている対応電圧をチェックします。
iPhoneなど携帯端末やカメラの充電器は、多くの国の電圧に対応している場合が多く、変圧器が必要ないことがあります。

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