東南アジア旅行に変換プラグ&アダプター・変圧器は必要?

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東南アジアのコンセント・電源プラグ・電圧

国のよって違うコンセントと電源プラグ形状の一覧です。東南アジアでは日本と同じAタイプを使っている国は少ないので、日本の電気製品を使う場合、変換プラグ(変換アダプター)が必要です。

プラグタイプ変換プラグ電圧変圧器周波数
タイA,B,C,F必要220V必要50Hz
カンボジアA,C,G (BF)必要220V必要50Hz
ベトナムA,C,F必要220V必要50Hz
ラオスA,B,C,E (SE),F必要220V必要50Hz
フィリピンA,B,C必要220V必要60Hz
ミャンマーC,B,D,F,G (BF),A必要220~240V必要50Hz
マレーシアG (BF),C,A,M必要220V必要50Hz
ブルネイG (BF)必要230V必要50Hz
シンガポールC,G (BF),M必要230V必要50Hz
インドネシアC,F必要220V必要50Hz

変換プラグ(アダプター)とは

変換プラグとは、Aタイプの日本とコンセントの形が違う場合に、電気製品側の先端とコンセントの間に付けるアダプターのこと。変換アダプターとも呼ばれます。単に変換プラグと言う場合には、変圧器の機能はありません。

変圧器とは

変圧器とは、日本とは電圧が違う国で、日本の電気製品を使い場合に必要になる機器のことです。変圧器が必要かどうかは、電気製品によっても異なりますので、充電器や説明書に表記されている対応電圧をチェックします。
iPhoneなど携帯端末やカメラの充電器は、多くの国の電圧に対応している場合が多く、変圧器が必要ないことがあります。

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