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機内食は英語でなんて言う?

今回は海外旅行での楽しみのひとつ「機内食」の英語での言い方をチェックしていきます。他の言い方や関連ワードもまとめて見ていきましょう。

機内食は英語で in-flight meal

主に国際線の機内で提供される「機内食」は英語で "meal" が一般的な言い方です。

ただし "meal" だけだと、単に「食事」という意味なので、「機内食」ということを明確にするために、"airline meal" や "in-flight meal" といった表現を使うことがあります。

また "airline food" とする場合もあり、とくに決まった言い方があるという訳ではありません。

business class meals
ビジネスクラスの食事

機内食の頼み方

航空会社にもよりますが、日本で発着している路線では、2種類の機内食を用意しているのが一般的です(LCCでは機内食がない場合はほとんどです)。

以前は機内食と言えば「チキンかビーフか」という選択肢が定番のフレーズでしたが、最近ではバリエーションも増えてきています。

Chicken or beef?
牛肉と鶏肉(の機内食)どちらにしますか?

Beef, please.
ビーフをお願いたします。

Would you like Japanes or pasta?
日本食とパスタどちらにしますか?

ドリンクの頼み方

機内食の前に提供されるのがドリンク類。飲みたい種類を聞いてもらえるのが一般的です。

What would you like to drink?
お飲み物は何にしますか?

I'd like water, please.
水をお願いします。

Would you like something to drink?
お飲み物は何にしますか?

Coffee, please.
コーヒーをお願いします。

もっとシンプルに "Something to drink?" とだけ聞かれることもあります。

答え方は最初に "I'd like" をつけると丁寧ですが、「飲み物 + please」だけでも問題ありません。必ず最後の "please" をお忘れなく!

今回は機内食についての英語表現を見てきましたが、機内での英語は基本的に難しいことはありません。

文章などで明確に「機内食」を伝えたいときには、"in-flight meal" などの表現を使ってみましょう。

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