海外旅行の英語表現

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空港での入国審査、旅行の目的は英語で何て答える?

今回は、海外の空港に到著したときに、入国審査で聞かれる定番の質問「旅行の目的」の答えを英語で何と言えばいいのか、まとめてチェックしてみましょう。

目的は英語で purpose

アメリカ合衆国などの入国審査で聞かれる定番のフレーズも「旅行の目的は何ですか」の質問があります。

旅行の「目的」は英語で "purpose" と言います。入国審査官が使う単語なので覚えておきましょう。

聞かれ方はいくつかありますが、定番なのか下記のような質問です。

What’s the purpose of your visit? (What's your purpose of your visit?)
訪問の目的は何ですか?

What's your purpose for visiting?
訪問の目的は何ですか?

What's your purpose?
(訪問の)目的は何ですか?

答えは完結に下記の単語だけ、例えば観光なら "sightseeing" とだけ言っても通じます。

目的英語使い方
観光sightseeing または pleasurefor sightseeing, for pleasure
旅行touristI'm a tourist.
バケーション・休暇vacation, holidayon vacation, on holiday
ビジネスbusinesson business
友人に会うvisiting my friendI'm visiting my friend.
語学留学・勉強studyto study
学会academic conferenceattend an academic conference

観光・旅行なら "sightseeing" で問題ありませんが、長めの滞在なら "on vacation" と言っても良いかもしれません。

またビジネスや語学留学では、特別なビザ(査証)を取得している場合もあるので、最初から目的の詳細を聞かれることもあります。

逆に言えば、とくに旅行以外で必要なビザ(査証)がない場合は、とくに細かく説明する必要はなく "sightseeing" で問題ないとも言えます。

入国審査は英語で immigration

では「入国審査」も英語で何と言うか確認しておきましょう。

日本の空港に帰国したときにも見かける表記ですが、英語では "immigration" と言います。日本語では「イミグレーション」を略して「イミグレ」ということもありますね。

さらに細かい表現では「入国審査」は "immigration inspection"、「入国手続」全般の意味で "immigration procedures"、「出入国管理」を "immigration control"、入国審査官は "immigration officer" といった英語表現があります。

また「移民」や「移住者」のことは英語で "immigrant" と言います。複数形で "immigrants" として使うことも多い単語です。

近年ではセルフでの入国審査を実施する国・空港もありますが、最終的には入国審査官がかんたんな質問をするのが一般的です。

ぜひ答え方を覚えておきましょう。

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