海外旅行は何泊何日がおすすめ?

旅行ガイド > 海外旅行 > 海外旅行の日数・期間

海外旅行の日数・期間

海外旅行でおすすめ&人気の日数・期間を目的地別に見てみよう。観桜に必要な長さや何泊何日になるのかが分かります。

何泊何日の旅程にするか決めるポイント

何を目的に行くかによって、現地で余裕のあるスケジュールを組む

飛行機の出発時刻、飛行時間、時差で考慮して現地での滞在時間を調べる

何都市を訪問・滞在するかで必要な宿泊数を決める

旅行先で何をする?

旅行中にしたいことがあるなら、まずはその目的を達成できる余裕のある日数を考えてみましょう。

観に行きたい世界遺産がある、ビーチでのんびり過ごしたい、思いっきりゴルフを楽しみたい、ショッピンやグルメを満喫したいなど、旅先でのアクティビティは人それぞれ。

現地での日帰りツアーやオプショナルツアーを利用する場合にも、余裕をもった日数が必要になります。

ビーチリゾート

行きの飛行機と帰りの飛行機

海外旅行の行きと帰りは飛行機に乗ることがほとんどです。

行きの往路は、日本を出発する時刻、目的地に到着する時刻、帰りの復路は現地を出発する時刻、日本に到着する時刻によって、旅程の全体的な長さ、現地での滞在時間が変わってきます。

同じ2泊3日でも、行きの到着時刻が遅く、帰りの出発時刻が早い時間帯だと、旅行先での滞在時間は短くなります。

複数の航空会社や便から選べる場合は、現地の滞在時間を考慮してツアーを比較したり、旅行の手配をするのがおすすめです。

飛行機

滞在する都市の数

近場の海外で1泊~2泊であれば、訪問する都市は1つに絞られるのが一般的。

もし2都市以上を観光したり宿泊するなら、3泊以上あると移動日も含めて、観光にも余裕のある旅程になります。

例えばイタリア旅行では、ローマのほか、フィレンツェ、ヴェネツィア、ミラノといった都市も周遊するなら、1週間あっても足りないかもしれません。

ドブロブニク

機内泊がある場合の日数の数え方

よく海外旅行で2泊4日や3泊5日といった言い方をしますが、これは現地でホテルなどに宿泊する日数に加えて、機内泊や時差の関係で全体的な旅程が長くなるのがその理由です。

例えば、3泊5日のハワイ旅行の場合は、3泊がホテルに宿泊、1泊目は機内泊となります。 また時差の関係で、行きはハワイに同日着、帰りは日本に翌日着の旅程です。 到着日の1日目、2日目、3日目に観光、4日目にハワイを出発して、5日目に日本に帰国するスケジュールです。

» ページ上部へ戻る