ソウル観光には何日必要?

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ソウル観光の日数は何泊がおすすめ?

韓国旅行でソウルを楽しめるおすすめの日数を解説。何泊何日が最適な長さかが分かります。

0泊(日帰り)

日本からの飛行時間が1時間半~2時間半の韓国ソウルは、日帰りでの海外旅行もできる。もちろん日帰りではそれなりに忙しい日程になるので、できれば1泊または2泊以上がおすすめだ。日帰りでも明洞(ミョンドン)や東大門(トンデムン)での買い物やグルメ、世界遺産の昌徳宮(チャンドックン)を少し観られるくらいなら時間的にも問題ない。

1泊2日

韓国旅行でソウルだけの滞在なら1泊2日でも楽しめる。行けるエリアは限られるが、定番の明洞(ミョンドン)と東大門(トンデムン)で1日、もう1日に例えば仁寺洞(インサドン)や江南(カンナム)、大学路(テハンノ)など他のエリアでは出かけることもできる。韓国料理を楽しめる機会も増えるので、少し余裕をもってソウル韓国ができる。1泊2日では、飛行時間の発着時間によって滞在時間が大きく異なるので、航空券を予約するならいろいろと比較してみよう。

2泊3日

2泊3日の旅程なら夕食が2回楽しめる。また帰りのフライトが遅ければ、最後に空港でも韓国グルメが食べられる場合も。到着日の1日目と帰国日の3日にもソウルで時間があれば、ガイドブックで紹介されている人気エリアならほとんど巡ることができる。中心部の明洞(ミョンドン)、東大門(トンデムン)はもちろん、南大門(ナンデムン)、仁寺洞(インサドン)、山清洞(サンチョンドン)、北村(プッチョン)、新村(シンチョン)、梨大(リデ)、大学路(テハンノ)、弘大(ホンデ)、江南(カンナム)n狎鴎亭洞(アックジョンドン)やカロスキルへ足を延ばしてみよう。建大(コンデ)のコモングラウンドなど比較的新しいスポットも要チェック。

3泊以上

3泊以上あればソウル観光はとってものんびりしたものとなる。定番エリアや有名観光スポットはもちろん、気に入った場所があればリピートもできる。またガイドブックに載っていないような街や有名大学や周辺エリアをを散策したりもできる。ファッションやコスメのショッピング、エステなどの美容、韓国グルメが思う存分楽しめる。

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