タイ旅行に必要な日数は?

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タイ旅行の日数は何泊がおすすめ?

タイ旅行を楽しめるおすすめの日数を解説。何泊何日が最適な長さかが分かります。

タイ

タイを楽しむ必要日数のポイント

帰りの飛行機に機内泊があるかチェック

バンコクだけの旅行なら飛行機の時間帯がさまざま

プーケットなどのビーチリゾートは3泊5日以上が人気

2泊3日

3連休があればタイ旅行に行くこともできっるが、機内泊のない2泊3日です。ただし飛行時間が6時間半ほどあるので、現地で観光できるのは2日目だけと考えておきましょう。現地の到着時刻によっては1日目もちょっとしたショッピングやグルメを楽しむことができます。

2泊4日(4日間)

直行便の多いバンコクなら2泊4日でも飛行機の時刻によってはそれなりに楽しめます。日本を午前に出発する便なら1日目も夕方から観光できます。また羽田の深夜発ならバンコクには朝に到着、1日目から観光することもできます。一般的に2泊4日のタイ・バンコク旅行では、帰りが機内泊となる時差の関係で翌日の到着となります。プーケットなど乗り継ぎが必要な目的地の場合、現地滞在時間も短めになります。

バンコク
バンコク

3泊5日(5日間)

余裕のあるタイ旅行は3泊5日からが目安になります。旅行会社のパッケージツアーでも5泊以上からプランが豊富になります。現地のホテルに3泊、帰りの飛行機で機内泊が1泊あり、合計で5日間の旅程になります。帰りの出発時刻によっては4日目も観光を楽しめます。直行便のあるバンコクはもちろん、人気ビーチリゾートのプーケットでも3泊5日はおすすめです。

4泊6日(6日間)

タイ旅行で定番の日数が4泊6日。バンコクとビーチリゾートのプーケット、バンコクとチェンマイなど複数の目的地を組み合わせたツアーも人気があります。現地での自由時間も4日間あるので、バンコクを拠点に世界遺産のアユタヤなど周辺地域への観光も満喫できます。

クラビ
クラビ

時差と飛行時間

旅程の長さと現地の滞在時間には、日本からの飛行時間と時差も参考になります。

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時差・時間・サマータイム
日本とタイの時差や計算方法、現地時間、サマータイム。
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飛行時間・直行便
日本からタイへの飛行時間・所要時間の一覧。

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