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北海道エアシステム、2020年春にATR42-600型機を就航

JALグループの北海道エアシステム(HAC)は、2020年春にATR42-600型機を就航することを発表した。

現在、保有しているSAAB340B型機を順次置き換えるもので、 2020年3月29日からの夏期ダイヤで運航を開始する。

ATR42-600型機初号機のデザイン
ATR42-600型機初号機のデザイン

2019年11月に受領を予定している初号機(機番:JA11HC)は特別塗装デザインで、雪の結晶やシャケ(鮭)、 コンブ、 ウニなど北海道の特産品が描かれる。2号機は2020年9月の受領予定、運航開始は2020年11月を予定している。

初号機の就航路線は、札幌(丘珠)=函館線、 札幌(丘珠)=釧路線で、  土日や連休の需要にも対応できるダイヤを計画している。航空券の販売は、2019年9月10日(火)9時30分を予定している。

ATR42-600型機の諸元とシートレイアウト
ATR42-600型機の諸元とシートレイアウト

ATR42-600型機は、現行のSAAB340B型機よりも一回り大きく、座席数は36席から48席へと増加。巡航速度もより早く、続行距離も大幅に向上している。

北海道エアシステムでは就航に先駆けて、2019年11月にモデルプレーンの機内販売を開始するほか 、2020年1月~2月に丘珠空港から各就航空港への訓練フライトを実施する。

プレスリリース:北海道エアシステム、ATR42-600型機を2020年春より就航

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