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ホテル椿山荘東京、2016年3月までに全客室をリニューアル

ホテル椿山荘を運営する藤田観光株式会社は、2016年3月までに約3年間の期間をかけて、全260の客室をリニューアルすることを発表した。

工事は既に2014年8月に着工しており、第一弾となるリニューアル後の客室は2014年10月24日(金)より2014年11月15日〈土)宿泊分からの予約を受け付ける。

新しい客室は、客室デザインコンセプトを「自然豊かな庭との融合による上質なくつろぎが心地よい第二の我が家」、また「ここが日本であることを感じられるディテール」として、デザインに和のディテールを取り入れたコンセプトを採用し、海外からの利用者に日本らしさを感じてもらう要素を盛り込むという。

洛中洛外図をイメージしたアートワークや有田焼のナイトランプといった上質なアイテムを配置し、上質なくつろぎを提供する。

ホテル椿山荘東京は、都心では貴重な緑豊かな敷地を有しており、ウェディングや宴会・会議での利用でも定評がある。

メトロ有楽町線の江戸川橋駅から徒歩10分の距離に位置しており、羽田空港・成田空港からリムジンバスも運行されている。また土日祝日は新宿駅西口から無料のシャトルバスも運行されている。

リニューアル後の客室予約は、宿泊予約直通の電話か、ホテル公式ウェブサイトで受付る。

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プレスリリース:ホテル椿山荘東京 3 ヵ年計画で全 260 室を一新(PDF)

記事カテゴリー: 国内ホテル,東京都 | 2014年10月22日

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