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JR山手線新駅の駅名が「高輪ゲートウェイ」に決定、田町~品川駅間に2020年開業予定

JR東日本は、山手線京浜東北線の田町~品川駅間に2020年春の開業を予定している新駅の駅名を「高輪ゲートウェイ」に決定したと発表した。

駅名表記は「高輪ゲートウェイ」で、かな表記は「たかなわげーとうぇい」、英語表記は「Takanawa Gateway」となる。

JR山手線に駅が新設されるのは1971年(昭和46年)に開業した西日暮里駅以来で49年ぶり。駅が開業すればJR山手線の駅数は、現在の29駅から30駅へと増加する。またJR京浜東北線は大宮~横浜駅間の35駅から36駅へと増加する。

JR東日本では新駅の駅名を2018年6月5日から6月30日までの間、駅名案の募集しており、1位に「高輪(たかなわ)」、第2位に「芝浦(しばうら)」、第3位の「芝浜(しばはま)」が応募されていた。

ゲートウェイという駅名は、駅が設置される地が、古来より街道が通じ江戸の玄関口だったことに加えて、JR東日本では「新しい駅が、過去と未来、日本と世界、そして多くの人々をつなぐ結節点として、街全体の発展に寄与するよう選定」したとしている。

プレスリリース:田町~品川駅間の新駅の駅名決定について

記事カテゴリー: 東京都 | 2018年12月4日

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