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JR東日本、総武線快速「エアポート成田」の名称を廃止、快速「成田空港行」に変更

JR東日本は、2018年3月17日(土)のダイヤ改正で、総武線快速で使用している「エアポート成田」の名称を廃止し、快速「成田空港行」に変更する。

愛称の「エアポート成田」は、JR横須賀線・JR総武線快速を走る成田空港行の快速列車で使用されているが、現在も停車駅はその他の行き先の快速電車と同じで、運行ダイヤや運転本数に大きな変更はない。

成田空港の列車案内

現在の「エアポート成田」は、JR横須賀線の久里浜駅、横須賀駅、逗子駅、JR総武線快速の東京駅が始発駅で、神奈川県や東京都心、総武線沿線からJRで成田空港へのアクセスできる列車となっている。成田空港発の快速には愛称名は使われていない。

JRの成田エクスプレスは特急券が必要だが、エアポート成田は普通乗車券で利用できる列車であり、名称の廃止により特急と快速電車の区別が明確になる。

東京駅から成田空港への所要時間は、成田エクスプレスが約55分、エアポート成田が約90分。横浜駅から成田空港への所要時間は、成田エクスプレスが約90分、エアポート成田が約125分。

時刻表や駅放送などで、快速「エアポート成田」の名前が使われるのは、ダイヤ改正前日の2018年3月16日までとなる見込みだ。

プレスリリース:2018年3月 ダイヤ改正について(PDF)

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