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JR日豊線が全線復旧、大分県内の臼杵-佐伯間が運転再開

JR九州は2017年12月18日(月)、台風18号の影響で不通となっていた大分県の臼杵(うすき)-佐伯(さえき)駅間で運転を再開し、これによりJR日豊本線が全線で復旧した。

JR日豊線は、2017年9月18日に上陸した台風18号により、当日は全線で運転を見合わせた。9月中に臼杵~佐伯駅間を除く区間は復旧していたが、土砂流入や倒木が数多く発生していた同区間は運転再開まで時間がかかっていた。

福岡県・大分県・宮崎県内で日豊本線を走る特急「にちりん」、特急「にちりんシーガイア」、特急「ソニック」をはじめ、普通列車が同区間での運転を再開したが、一部の列車は災害前の時刻表から変更になっているほか、一部区間は運休となっている。

JR九州の885系
JR九州の885系

変更となっている下り特急は、にちりん1号、にちりん15号、にちりん25号、にちりんシーガイア 7号、にちりん 17号、ソニック 41号、にちりん11号。にちりん19号、ソニック51号、にちりん13号、にちりん21号。

上り特急は、にちりん2号、にちりん14号、にちりん22号、にちりん6号、にちりん16号、にちりんシーガイア24号、にちりん、10号、にちりん 18号 ソニック14号、にちりん12号、にちりんシーガイア20号、ソニック16号。

復旧後の12月18日以降、当分の間は普通列車にも部分運休が発生しており、JR九州のウェブサイトで最新の時刻を確認しておきたい。

プレスリリース:日豊本線再開に伴う運転計画について(お知らせ) | 駅・きっぷ・列車予約 | JR九州

記事カテゴリー: 電車・列車 | 2017年12月18日

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