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京急線、2020年3月14日に羽田空港や新逗子など6駅の駅名を変更

京浜急行電鉄は、2020年3月14日(土)に京急線沿線の6駅で駅前を変更する。

変更するのは、京急空港線の羽田空港国際線ターミナル駅羽田空港国内線ターミナル駅、京急大師線の産業道路駅、京急本線の花月園前駅仲木戸駅、京急逗子線の新逗子駅

羽田空港国際線ターミナル

東京国際空港(羽田空港)では、2020年3月29日(日)から現在の第2ターミナルで国際線の発着が開始されるのに合わせて、現在の国際線ターミナルが第3ターミナルに改称される。

この変更に合わせて、京急では現在の羽田空港国際線ターミナル駅を「羽田空港第3ターミナル駅」に変更、 羽田空港国内線ターミナル駅を「羽田空港第1・第2ターミナル」に変更する。

京急大師線では、現在の産業道路駅(さんぎょうどうろ)を「大師橋駅(だいしばし) 」に変更する。 2019年3月3日(日)に東門前~小島新田駅間の地下化に伴い 、同駅も地下化しており、選定理由を「川崎市と大田区を結ぶ架け橋で、地元シンボルのひとつでもある大師橋に変更」したとしている。

京急本線では、現在の花月園前駅(かげつえんまえ)を「花月総持寺駅(かげつそうじじ)」に変更、仲木戸駅(なかきど)を「京急東神奈川駅(けいきゅうひがしかながわ) 」に変更する。

花月園前はかつて遊園地があり栄えた場所で、その後も賑わった競輪場が2010年に閉場したことから、当たらな街づくりが進められている。新しい駅前には近い曹洞宗大本山の「總持寺」 を取り入れた。

仲木戸駅(なかきど)は、JR京浜東北線とJR横浜線の「東神奈川駅」に隣接しており、乗り換え駅として分かりやすくする目的で「京急東神奈川駅(けいきゅうひがしかながわ)」に改称する。

京急逗子線の始発・終着駅もあり羽田空港からも直通電車のある新逗子駅(しんずし)は、新たに地域でブランド力のある「葉山」の名前を加えて「逗子・葉山駅(ずし・はやま)」に改称する。

変更する駅の現行駅名と改称駅名、駅ナンバリングは下記の通り。

駅ナンバリング現行の駅名新しい駅名
KK16羽田空港国際線ターミナル羽田空港第3ターミナル
KK17羽田空港国内線ターミナル羽田空港第1・第2ターミナル
KK25産業道路大師橋
KK30花月園前花月総持寺
KK35仲木戸京急東神奈川
KK53新逗子逗子・葉山

ニュースリリース:京急線6駅の駅名を2020年3月14日(土)に変更します

記事カテゴリー

2019年12月18日

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