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熊本空港、2016年6月から発着便が正常運航へ

2016年4月14日および4月16日に発生した地震の影響で、運航本数が減っていた熊本空港の発着便が正常化される見通しです。

JAL(日本航空)は6月1日(水)から、ANA(全日空)ソラシドエアは6月2日(木)から通常の運航本数に戻すことを決めました。

いずれの航空会社も4月19日(木)から一部便で再開していましたが、早朝や夜遅くに発着する便などで運休が続いていました。

熊本発着の国内線では、JALが羽田大阪(伊丹)、ANAが羽田、大阪(伊丹)、名古屋(中部)那覇(沖縄)、ソラシドエアが羽田を結ぶ路線を運航しています。

JALのB777-200

国内線では既に、4月20日(金)から成田線を運航するジェットスター・ジャパン(GK)、名古屋(小牧)線を運航するフジドリームエアラインズ(JH)、天草線を運航する天草エアライン(MZ)が正常運航に戻っています。

国際線についても、国際線ターミナルの使用を再開し、6月3日(金)から台湾のチャイナエアラインが週3便(火金日)の熊本-高雄線を再開する予定です。

ソウル線で乗り入れていたアシアナ航空は、6月25日までの運休を決定しています。

熊本空港はターミナルビルに地震の被害が出ており、一部施設はまだ使用できない状況ですが、早期の復旧を目指しています。

記事カテゴリー: 航空会社 | 2016年5月25日

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