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ANA(全日空)、B737 MAX 8を30機、A320neoを18機発注

ANA(全日空)は、 ボーイング737 MAX 8型機を30機、 エアバスA320neo型機を18機の合計48機を発注すること決めた。

両機材は、2021年度から2025年度での納入を予定しており、B737 MAX 8 は国内線での運航中のボーイング737NGシリーズの後継機として、 A320neo はグループ会社のLCCである Peach(ピーチアビエーション)の 主力機材となる見込みだ。

日本ではANAははじめて導入する B737 MAX 8 は、ボーイング社の新しい小型ジェット旅客機。従来機と比べてさらに機内の開放感が高まり、 快適性が向上しているほか、 約15%の燃費改善が見込まれる。

B737 MAX 8A320neo
全長39.5m37.6m
全高12.3m11.8m
全幅35.9m35.8m
航続距離6,570km6,300km

プレスリリース:小型機2機種計48機の発注を決定

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