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西武秩父駅前に日帰り温泉「祭の湯」が2017年4月24日オープン

2017年4月24日(月)、西武秩父線・西武秩父駅のとなりに日帰り温泉施設「西武秩父駅前温泉 祭の湯」(まつりのゆ)がオープンする。

駅前ロータリーに隣接する好立地で、メインの温泉エリアとなる「祭の湯」、フードコートの「呑喰処 祭の宴」、物販エリアの「ちちぶみやげ市」が同時開業する。

西武秩父駅前温泉 祭の湯の外観
※プレスリリースより

露天風呂には岩風呂、花見湯、つぼ湯、寝ころび湯を設けているほか、内湯には高濃度人工炭酸泉、シルク湯なども用意している。

入浴料金は、平日が大人980円、小人600円(3歳~小学生)、土日祝日・特定日は大人1,080円、小人710円となる。また入館料+フェイスタオル・バスタオルがセットになったタオルセット料金、館内着セット料金も用意する。フードコートと物販エリアは無料で利用できる。

西武秩父駅前温泉 祭の湯の路線風呂
※プレスリリースより

岩盤浴エリアは中学生以上の大人専用で、平日380円、土日祝・特定日が440円で、薬宝玉石(薬黄石・甲翠)、ゲルマ鉱石、トルマリンの4種類の岩盤と岩盤洞が楽しめる。

営業時間は、月~木日曜・祝日が10時~23時、金土・祝前日・特定日が10時~24時と夜遅くまで入浴ができる。土日祝日・特定日には朝6時~8時まで朝風呂が利用できるほか、20時以降は宿泊料金も設定する。

西武秩父駅前温泉 祭の湯のフードコート
※プレスリリースより

フードコートの「呑喰処 祭の宴」では、秩父で食べられているローカルグルメを提供。炙り豚味噌丼、わらじかつ丼、くるみだれそば、秩父味噌ラーメンなどの食事に加え、地元蔵元の日本酒やワイン、秩父のメープルシロップや地元のお酒を使用したジェラートも人気を集めそうだ。

西武秩父駅へは、池袋から特急レッドアロー号(ちちぶ号)で約1時間20分でアクセスできる。また西武鉄道では「旅するレストラン 52席の至福」を池袋~西武秩父駅間で運転しており、「祭の湯」と合わせて日帰りでの秩父観光が楽しめる。

4月中旬から5月上旬にかけては近くの羊山公園で、芝桜が見頃を迎えるため、毎年多くの観光客で賑わうシーズンとなる(2017年の芝桜まつりは4月14日~5月7日)。

名称:西武秩父駅前温泉 祭の湯
住所:埼玉県秩父市野坂町1-16-15
電話番号:0494-22-7111
源泉名:西武秩父駅前温泉
泉質:含よう素-ナトリウム-塩化物冷鉱泉(等張性弱アルカリ性冷鉱泉)
pH値:7.5
公式サイト:http://www.seibuchichibu-matsurinoyu.jp/matsuri/

記事カテゴリー: 埼玉県 | 2017年4月22日

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