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スカンジナビア航空、全ての中国路線を一時運休、新型コロナウイルスの影響で

スカンジナビア航空(SA)は、中国・武漢を中心に感染が拡大している新型コロナウイルスに関して、乗客・乗務員の安全を最優先するとして、中国発着路線を一時運休する。

運休するのは2020年1月31日から2月9日までのコペンハーゲン=北京線とコペンハーゲン=上海線で、合わせて予約受け付けを2月29日出発分まで停止する。

いずれもデンマークと中国本土を結ぶ直行便で、コペンハーゲン国際空港(CPH)と北京首都国際空港(PEK)、上海浦東国際空港(PVG)で発着している。

また北京線では同じスターアライアンスに加盟する中国国際航空(CA)がコードシェアしている。

スカンジナビア航空は、デンマークのコペンハーゲンとスウェーデンのストックホルムを拠点とする北欧大手航空会社で、スターアライアンスに加盟。日本にも成田に直行便を就航している(2020年3月29日から羽田発着に変更)。

便名出発地・時刻到着地・時刻機材
SA995コペンハーゲン (CPH) 21:05北京 (PEK) 13:05A330-300
SA996北京 (PEK) 15:35コペンハーゲン (CPH) 18:35
便名出発地・時刻到着地・時刻機材
SA997コペンハーゲン (CPH) 18:35上海 (PVG) 11:50A340-300 / A330-300
SA998上海 (PVG) 13:35コペンハーゲン (CPH) 18:15

関連キーワード:Information regarding SAS flights to and from China

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2020年1月31日

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