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セブパシフィック航空、日本路線の全便を運休、3月19日から4月14日まで

フィリピンの格安航空会社(LCC)、セブパシフィック航空(5J)とセブ・ゴー(DG)は2020年3月19日(木)から4月14日まで全便の運航を休止する。

新型コロナウイルスの世界的な感染拡大に伴い、フィリピン政府がマニラの ニノイ・アキノ国際空港(MNL)があるルソン島を閉鎖する措置やフィリピン国内の規制による対応。

日本発着路線では、成田=マニラ線大阪(関西)=マニラ線名古屋(中部)=マニラ線が運休となる。

またタイのバンコクやシンガポール、ベトナムのホーチミン、台湾の台北、インドネシアのバリ島(デンパサール)を発着するフライトも運休となる。

セブパシフィックでは、4月14日(火)までマニラから離発着するフィリピン国内便の運航を中止しているほか、3月20日(金)からはすべてのフィリピン国内便を運航中止する。

セブ島直行便の成田=セブ線については既に3月15日から運休しており、大手のフィリピン航空も3月21日から同路線を運休する予定。

ニュースリリース:セブ・パシフィック航空および、セブ・ゴー全運航便の 新型コロナウィルス(COVID-19)の影響による停止について

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2020年3月18日

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