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エアカナダ、中国路線を2020年1月30日から一時運休、新型コロナウイルスの影響で

スターアライアンスに加盟するカナダの大手航空会社、エアカナダ(AC)は、中国・武漢を中心に感染が拡大している新型コロナウイルスの影響により需要が減少してることから、 2020年1月30日(木)からすべての中国路線を運休する。

エアカナダのB777-300

対象となるのはエアカナダが運航するバンクーバー=北京(首都)線、バンクーバー=上海(浦東)線、モントリオール=上海(浦東)線、トロント=北京(首都)線、トロント=上海(浦東)線の全便。

現時点での運休期間は、カナダ発は2020年1月29日(水)から、中国発は1月30日(木)からで、2月29日(土)までを対象とする。

いずれもカナダと中国本土を結ぶ直行便で、カナダのバンクーバー国際空港(YVR)、モントリオール・ピエール・エリオット・トルドー国際空港(YUL)、トロント・ピアソン国際空港(YYZ)と中国の北京首都国際空港(PEK)、上海浦東国際空港(PVG)を結んでいる。一部の便は、同じスターアライアンスに加盟する中国国際航空(CA)がコードシェアしている。

予約済みで運休影響を受ける顧客には、他社への振り替えも含めて柔軟に変更や返金を受け付ける。

ニュースリリース:Air Canada Suspends Flights to Beijing, Shanghai

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2020年1月30日

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