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トランプ大統領、クレタ島経由でシンガポールへ、宿泊予定のホテル周辺は警備強化

トランプ大統領が搭乗している大統領専用機、通称エアフォースワンが史上初の米朝首脳会談が開催される予定のシンガポールへ向けて移動している。

カナダ・ケベック州シャルルボワ(Charlevoix)で開催されていたG7サミット(日米主要7カ国首脳会議)に出席していたトランプ大統領は、ヘリコプターでカナダのバゴビル空軍基地(CFB Bagotville)へ移動。エアフォースワンに搭乗したことが伝えられていた。

カナダを出発したエアフォースワンは、東回りでシンガポールへ向かっており、ヨーロッパ上空を飛行。東ヨーロッパ夏時間(EEST)の午前03:08にギリシャ・クレタ島に給油のため立ち寄っている。

クレタ島にはギリシャ海軍のほか、NATOや米軍も使用するクレタ海軍基地(Crete Naval Base)があり、近くにハニア国際空港(Chania International Airport)がある。

トランプ大統領が搭乗するエアフォースワンはシンガポール時間10日20時35分頃、パヤ・レバー空軍基地(Paya Lebar Airbase)に到着すると報道されている。

到着後は滞在先の「シャングリ・ラ ホテル シンガポール(Shangri-La Singapore)」へ向かうとホワイトハウスが伝えている。

米朝首脳会談は現地時間12日9時(日本時間10時)からセントーサ島の「カペラ シンガポール ホテル(Capella Hotel, Singapore)」で開催が予定されている。

また北朝鮮の金正恩第一書記が滞在すると有力視されている「シャングリ・ラ・ホテル・シンガポール((Shangri-La Hotel, Singapore)」の周辺でも警備が強化されている。

首脳会談が開催されるセントーサ島は、12日にかけてとくに警備が厳しくなることが予想され、シンガポール旅行や観光にも影響が出そうだ。

記事カテゴリー: 未分類 | 2018年6月10日

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