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ニュージーランド航空、燃油代を航空運賃に組み込み

スターアライアンスに加盟するニュージーランド航空(NZ)は、2015年5月25日以降に発券する航空券について、燃油サーチャージを航空運賃に組み込んでの表示に変更した。

大手航空会社では一般的に2ヶ月ごとに燃油代を見直すことが多いが、燃油代が値上がり・値下がりするタイミングは、値上がり前の駆け込み購入や値下がり待ちといった状況も生み出していた。

同様の取り組みは2014年4月1日発券分よりマレーシア航空が導入しており、今後は航空運賃に燃油サーチャージ(燃油特別付加運賃)が組み込んだ一体化が進む可能性もある。

ュージーランド航空では今回の変更で、総額運賃の内訳が期間により異なる移行期がある。2015年10月1日までの日本出発は「航空運賃+燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)+公定の諸税」、2015年10月1日以降の日本出発では「航空運賃+公定の諸税」として表示される。

ニュージーランド航空の日本-ニュージーランド間では、2015年4月1日~7月31日まで片道11,000円、往復22,000円となっている。

参考:燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)の運賃組み込みのご案内

記事カテゴリー: 航空会社 | 2015年5月27日

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