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ニュージーランド航空、B787-10を導入へ、初号機は2022年に受領予定

ニュージランド航空(NZ)は、ボーイングの新型旅客機B787-10型機ドリームライナーを導入することを発表した。

B787-10
B787-10

購入する8機のうち初号機は2022年後半に受領する予定で、2027年までの間に順次導入する。発注する機材数は最大20まで増やすオプションを含んでいるほか、 B787-19型機より小さいB787-9型機へ変更する可能性もあるという。

ニュージランド航空では、13機のB787-9型機、 8機のB777-200型機および7機のB777-300型機をワイドボディ機として保有。 B787-10型機は2025年までに順次退役を予定しているB777-200型機 8機の後継機となる。

B787-10型機は、 1座席あたりの燃料費が他の航空機よりも25%効率的で、 年間計19万トンの二酸化炭素排出量削減できると見込んでいる。

ニュージランド航空は、1940年に設立された航空会社で、アジア太平洋を含む18ヶ国50都市以上への直行便を運航。日本=ニュージランド直行便を運行する唯一の航空会社でもある。

また同じスターアライアンスに加盟するANA(全日空)とコードシェアなどで提携している。

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2019年5月27日

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