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フィンエアー、中国本土路線を全便運休、2020年2月6日から新型コロナウイルスの影響で

フィンランドのフィンエアー(AY)は中国・武漢を中心に感染が拡大している新型コロナウイルスを懸念して、中国本土を発着する全便を運休する。

フィンエアーのA330-300
フィンエアーのA330-300

フィンランドと中国を結ぶ全便について、2020年2月6日から2月29日まで運休・する。また広州線については、2月5日から3月29日まで運休する。

また予約の受付は、2020年1月31日から2月29日出発分まで停止する。

フィンエアーでは既に、中国からの団体旅行が中止された影響による需要低下で一部路線の運休を決めていたが、感染拡大を受けて乗客・乗務員の健康を最優先するとして、全便の運休を決めた。

対象となるのは、ヘルシンキ=北京(首都)線、ヘルシンキ=北京(大興)線、ヘルシンキ=広州線、ヘルシンキ=南京戦、ヘルシンキ=上海(浦東)線で、いずれもヘルシンキのヘルシンキ・ヴァンター国際空港(HEL)を発着する中国直行便。

なおヘルシンキ=香港線については、通常通りの運航を継続する。

フィンエアーはワンワールドに加盟するフィンランドの大手航空会社で、日本の航空会社ではJAL(日本航空)と提携している。

ニュースリリース:Finnair cancels all flights to mainland China between February 6 and February 29, 2020, customers to be flown home before that

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2020年2月1日

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