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フィンエアー、日本発着路線で3月19日から順次運休

ワンワールドに加盟するフィンランドの大手航空会社、フィンエアー(AY)は、2020年3月19日(木)から順次、日本発着路線で運休や減便を実施する。

フィンエアーのA330-300
フィンエアーのA330-300

フィンランド政府が現地時間の3月19日0時から4日20日24時まで、国境を閉鎖する出入国制限を実施することに伴う対応。

運休するのは、札幌(新千歳)=ヘルシンキ線、名古屋(中部)=ヘルシンキ線、大阪(関西)=ヘルシンキ線、成田=ヘルシンキ線の一部便で、いずれも日本とフィンランドを結ぶ直行便。

札幌(新千歳)=ヘルシンキ線は、ヘルシンキ発の AY065 便を3月19日から、札幌発のAY066便を3月30日から運休。

名古屋(中部)=ヘルシンキ線は、ヘルシンキ発の AY079 便を3月19日から、中部発の AY080 便を3月20日から運休。

大阪(関西)=ヘルシンキ線は、ヘルシンキ発の AY077 便を3月23日から、関西発の AY078 便を3月24日から運休。

毎日2便を運航している成田=ヘルシンキ線は、ヘルシンキ発の AY071 便を3月22日から、成田発の AY072 便を3月23日から運休する。AY073 便と AY074 便は、フィンエアーでは唯一の長距離国際線として運航を継続する。

なおフィンランド政府の入国制限により、日本発とフィンランド発でフィンランドに入国できる条件が設けられる。

フィンランド航空ウェブサイトによると、ヘルシンキ発は「日本在住者がヨーロッパから帰国するためにヘルシンキで乗り継ぐ、またはフィンランドから出国する場合 」、日本発は「日本からヨーロッパ在住国に戻るためにヘルシンキで乗り継ぐ、またはフィンランド在住者がヘルシンキで入国する場合 」となっており、いずれの場合も目的地国のパスポートまたは居住許可証が必要となる。

日本=ヘルシンキ路線は、日本から最も飛行時間の短いヨーロッパ路線として知られており、フィンランド旅行はもちろん、ヘルシンキからヨーロッパ各国への乗り継ぎでも定番ルートとなっている。

ニュースリリース:新型コロナウィルス感染拡大による弊社便への影響について

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2020年3月18日

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