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フィンエアー、一部の中国路線を一時運休、新型肺炎による需要低下で

フィンランドの航空会社、フィンエアー(AY)は新型コロナウイルスに関連した肺炎の感染拡大を受けて、中国からの団体旅行が中止されていることから、ヘルシンキ=中国本土路線を一部運休する。

フィンエアーのA330-300
フィンエアーのA330-300

対象となるのは、2020年2月5日から3月29日までのヘルシンキ=北京(大興)線での週3便、2020年2月8日から3月29日までのヘルシンキ=南京線での週2便。

ヘルシンキ・ヴァンター国際空港と北京大興国際空港、南京禄口国際空港を結ぶ直行便で、いずれの路線も使用機材はA333。北京線は中国南方航空がコードシェアしている。

予約済みの顧客には欠航の連絡を行っており、行先や出発日の変更、または全額の返金を受け付けている。

毎日運航しているヘルシンキ=北京(首都)線とヘルシンキ=上海(浦東線)、週2便のヘルシンキ= 広州線、毎日2便のヘルシンキ=香港線については引き続き運航を継続する。

またフィンエアーでは中国本土路線の航空券について、2020年1月27日までの発券分かつ1月25日から2月29日までの出発分は、変更やキャンセルを受け付けている。

便名出発地・時刻到着地・時刻曜日
AY81ヘルシンキ (HEL) 17:10北京 (PKX) 07:10月水日
AY82北京 (PKX) 11:10ヘルシンキ (HEL) 14:05月火木
便名出発地・時刻到着地・時刻曜日
AY105ヘルシンキ (HEL) 17:50南京 (NKG) 08:55火土
AY106北京 (NKG) 10:55ヘルシンキ (HEL) 14:55水日

※発着時刻は曜日、時期によって異なる

ニュースリリース:Finnair suspends its Nanjing and Beijing Daxing routes until end of March due to suspended group travel from China

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2020年1月29日

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