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フィンエアー、札幌・新千歳=ヘルシンキ線を就航、2019年12月15日から週2便

フィンランドのヘルシンキを拠点とするフィンエアー(AY)は、2019年12月15日から札幌・新千歳=ヘルシンキ線を新規開設する。

フィンエアの日本就航都市は、成田、関西、中部、福岡に続いて5都市目となり、欧州のエアラインでは札幌就航は唯一となる。

新千歳空港とヘルシンキ・ヴァンター国際空港を結ぶ直行便で、札幌発が月・金曜日発、ヘルシンキ発が木・日曜日発の週2往復。運航機材にはA330-300型機を投入する。

フライトスケジュールは、札幌を午前11時35分に出発、ヘルシンキには同日の14時10分に到着する。ヘルシンキ発は17時05分、札幌には翌日の午前9時に到着する。

フィンエアーはワンワールドに加盟しており、JAL(日本航空)と共同事業を展開。日本=フィンランド間などで双方的にコードシェアを設定している。

2019年12月15日から2020年3月27日までの時刻表は下記の通り。

便名出発地・時刻到着地・時刻曜日
AY066札幌・新千歳 (CTS) 11:35ヘルシンキ (HEL) 14:10月金
AY065ヘルシンキ (HEL) 17:05札幌・新千歳 (CTS) 09:00木日

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2019年1月15日

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