海外旅行ニュース

旅行ガイド > 海外旅行 > 海外旅行ニュース > フィンエアーが福岡-ヘルシンキ線に就航へ、福岡からヨーロッパ旅行が身近に

フィンエアーが福岡-ヘルシンキ線に就航へ、福岡からヨーロッパ旅行が身近に

フィンランドのヘルシンキを拠点とするフィンランド航空(フィンエアー)が、2016年5月7日から福岡-ヘルシンキ線を新規開設することを発表しました。

福岡から北欧の人気都市、ヘルシンキへダイレクトにアクセスできるようになるのはもちろん、ヘルシンキ乗り継ぎでのヨーロッパ各国へも利便性が高まることが期待されます。

運航開始日は2016年5月7日(土)とゴールデンウェークの真っ最中。就航当初は週3便での運航を予定しています。福岡発は水・金・日曜、ヘルシンキ発は火・木・土曜となる計画。

運航機材には、エアバスA330-300型機が導入され、ビジネスクラス、エコノミークラスの2クラスとなる見込みです。

福岡就航は、同じワンワールドに加盟するブリティッシュ・エアウェイズ(BA)、日本航空(JL)とのによる共同事業の一環で、日本-ヨーロッパ間のアクセス向上も合わせて期待されています。

2016年5月7日運航開始時に時刻表はこちらです。

便名 出発時刻 到着時刻 曜日
AY76 福岡 09:30 ヘルシンキ 13:55 水・金・日
AY75 ヘルシンキ 16:30 福岡 08:00 *翌日 火・木・土

北欧経由はなぜ人気?

日本からヨーロッパの主要都市へは、イギリス、フランス、ドイツ、イタリアなどへの直行便が運航されていますが、スペインなど人気の旅行先でも直行便がない国・都市があります。

直行便がない都市へは、他の国で乗り継ぐことになりますが、日本-ヘルシンキ間は飛行時間が比較的短く、うまく乗り継げれば最終目的地への所要時間が短くなります。

今回、新規開設される福岡線は、ヘルシンキに13:55に到着するので、同日中に他の便へ乗り継ぐにも余裕のあるフライトスケジュールとなっています。

また帰国時にも、ヘルシンキ発が16:30と夕方に設定されている為、他の国や都市からヘルシンキへのフライトに乗り、同日中に福岡行へ乗り継ぐのに便利な時刻です。

福岡はKLMのオランダ線が運休

福岡-ヨーロッパ間は、KLMオランダ航空(KL)が福岡-アムステルダム線を運航していましたが、2016年1月5日から運休することが決まっています。

このタイミングでのフィンランド航空(フィンエアー)就航は、福岡や周辺地域にとっては魅力的なニュース。2016年5月は引き続き、ヨーロッパへのダイレクトなアクセスが利用できます。

フィンランド航空ならJALマイレージもチェック

フィンランド航空は、JALと同じワンワールドの加盟航空会社。フィンランド航空に乗る機械があれば、JALのマイルが貯まらないか確認してみましょう。

フィンランド航空にも独自のプログラムがありますが、JALマイレージバンク会員ならJALのマイルを貯めとくのが何かと利便性が良いことがあります。

記事カテゴリー: 航空会社 | 2015年10月27日

» ページ上部へ戻る