海外旅行ニュース

旅行ガイド > 海外旅行 > 海外旅行ニュース > フィンエアー、日本=ヘルシンキ路線の全便を一時運休、羽田線の就航延期

フィンエアー、日本=ヘルシンキ路線の全便を一時運休、羽田線の就航延期

ワンワールドに加盟するフィンランドのフィンエアー(AY)は、日本=フィンランド直行便の全便を一時運休する。

フィンエアーのA330-300
フィンエアーのA330-300

フィンエアーではすでに成田=ヘルシンキ線の一部便、札幌=ヘルシンキ線福岡=ヘルシンキ関西=ヘルシンキ線中部=ヘルシンキ線を運休しているが、3月27日からは運航を継続していた成田=ヘルシンキ線のAY073便とAY075便についても、3月26日のヘルシンキ発、 3月27日の成田発から運休する。

また3月29日から新規就航を予定していた羽田=ヘルシンキ線は、現時点ではヘルシンキ発の5月3日から、羽田発の5月4日からに延期する。

フィンエアーが運航する日本=ヘルシンキ路線では、同じワンワールドに加盟するJAL(日本航空)が一部便でコードシェアしている。

フィンエアーでは運休に関連して、日本行きは3月25日のヘルシンキ発 AY073便(成田着3月26日)が最終便となることから、ヨーロッパ滞在中で帰国便を早めたい場合は、問い合わせ窓口まで連絡するようお知らせしている。

日本では厚生労働省が2020年3月21日から、フィンランドを含むヨーロッパ各国からの入国者に対し、検疫法での隔離・停留が必要な場合のほか、検疫所長が指定する場所(ご自宅等)での14日間の待機要請と公共交通機関を利用しないよう要請している。

2020年3月25日現在、日本からフィンランドへの渡航危険情報は「レベル2:不要不急の渡航は止めてください」となっている。またフィンランドでは、空港や陸路、港を含む全ての国境において、フィンランド国民と在留許可等を持つ外国人を除き、外国人の入国を制限している。

公式ページ:フィンエアーからの重要なお知らせ

記事カテゴリー

2020年3月25日

» ページ上部へ戻る