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チャイナエアライン、熊本-高雄の運航を2016年6月3日に再開

台湾の大手航空会社、チャイナエアライン(CI)は、2016年4月に発生した熊本地震の影響で運休していた熊本ー高雄の運航を、2016年6月3日(金)に再開しました。

同路線は、熊本空港と台湾南部の高雄国際空港を週3往復しており、約2時間50分で両都市を結んでいます。

また2016年6月3日の運航再開から、フライトスケジュールを一部変更しています。これまでは曜日により発着時刻が異なっていましたが、熊本発着・高雄発着のいずれも統一されました。

チャイナエアラインのB737-800型機
チャイナエアラインのB737-800型機(成田)

熊本からの台湾旅行はもちろん、台湾からの訪日客が戻ってくることが期待されます。

熊本空港の発着便については、ジェットスター・ジャパンと天草航空が4月20日から通常運航に、2016年6月からJAL、ANA、ソラシドエアが通常の運航本数へと戻しています。

便名 出発時刻 到着時刻 曜日 機材
CI199 熊本 13:15 高雄 14:55 火金日 B737-800
CI198 高雄 08:45 熊本 12:15 火金日 B737-800

ニュースリリース:熊本-高雄線時間変更のお知らせ | チャイナ エアライン

記事カテゴリー: 航空会社 | 2016年6月3日

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