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キャセイパシフィック航空が燃油サーチャージ廃止、2016年2月1日発券分から

香港を拠点とするキャセイパシフィック航空(CX)は、2016年2月1日発券分から燃油サーチャージを適用を停止すると発表しました。

世界的に原油安となっている為、航空燃料価格も燃油サーチャージの廃止基準まで下がった為と思われます。

なお今回の改定分は2016年2月1日から3月31日発券分までで、4月1日発券分以降については3月に発表される見込みです。

2016年1月現在、キャセイパシフィック航空では、成田、羽田、関西、中部、福岡、新千歳から香港への直行便を運航しています。

また姉妹会社の香港ドラゴン航空についても同期間の燃油サーチャージは廃止となりますが、他航空会社が運航するコードシェア便については運航航空会社の燃油代が適用されます。

燃油代がゼロになることで、香港旅行へのアクセスがますます身近になることが期待されます。

参考:キャセイパシフィック航空・香港ドラゴン航空 2016年2月1日から3月31日発券分の燃油サーチャージの適用停止について

記事カテゴリー: 航空会社 | 2016年1月28日

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