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SCAT航空、成田=ヌルスルタン線を減便、新型コロナウイルスの影響で

カザフスタンのSCAT航空(DV)は、新型コロナウイルス感染拡大による影響で、成田=ヌルスルタン線を減便する。

同路線は2019年7月6日から運航開始し、2,019年10月30日から定期便かして日本=カザフスタン直行便で、成田国際空港とヌルスルタン(旧称:アスタナ)のヌルスルタン・ナザルバエフ国際空港(旧称:アスタナ国際空港)(TSE)を結んでいる。

SCAT航空では成田線について。2020年3月6日(金)からこれまでの週2便から週1便に減便する予定で、成田発は土曜日出発のみ、ヌルスルタン発は金曜日出発のみの週1往復での運航となる。

また同社では、サウジアラビア線や中国路線でも運休を実施している。

便名出発地・時刻到着地・時刻曜日
DV818成田 (NRT) 20:30ヌルスルタン(旧称:アスタナ) (TSE) 01:30水土(減便後は土)
DV817ヌルスルタン(旧称:アスタナ) (TSE) 22:05成田 (NRT) 08:30火金(減便後は金)

カザフスタンでは、入国に関して新型コロナウイルス対策を実施しており、需要が減少しているみられる。日本外務省による解説は下記の通り。

感染発症確認国から到着後14日間,滞在地における自主隔離,医療職員により毎日の訪問観察を受けたのち,10日間の医療職員による電話での遠隔観察を受ける。客の訪問を受けること,人の集まる場所を訪れること,公共交通機関を使うことは認められず,これに違反した者は行政罰の対象となる。また,衛生当局の決定により医療施設へ隔離検疫に移送される可能性がある。

新型コロナウイルス(日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国・入域後の行動制限)

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2020年3月5日

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