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デルタ航空、関西=シアトル線を運行再開、2019年に

米航空大手のデルタ航空(DL)は、 2019年に関西国際空港(KIX)とシアトル国際空港(SEA)を結ぶ直行便を再開する。

就航日やフライトスケジュールは未発表となっているが、使用機材はボーイングB767-300ER型機を導入する計画だ。

B767-300ER型機
B767-300ER型機

ビジネスクラス「デルタ・ワン」のフルフラットベッドシートが25席、足もとの広い「デルタ・コンフォートプラス」が29席、 エコノミークラス「メインキャビン」が171席の計225席で、全座席に機内エンターテイメント用画面と電源を装備し、機内Wi-Fiも利用できる。

機内食では、ミシュラン二つ星を獲得した上野法男シェフによる和食を全ての座席クラスで提供する。

デルタ航空では、2018年10月4日でシアトル=香港線を運休することも合わせて発表しており、以降は韓国・ソウル仁川経由が利用できる。

関西=シアトル線についても、同じスカチームに加盟する韓国の大韓航空との太平洋路線における共同事業(ジョイントベンチャー)に含まれている。

両社ではアジア=太平洋路線でのスケジュールの最適化、より向上したシームレスな顧客エクスペリエンスの提供、マイレージプログラム特典の改善などを行う対象路線を拡大している。

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2018年6月16日

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