海外旅行ニュース

旅行ガイド > 海外旅行 > 海外旅行ニュース > 東海航空、那覇=南通線に新規就航、2020年1月25日から週2便で

東海航空、那覇=南通線に新規就航、2020年1月25日から週2便で

中国の深センを拠点とする東海航空(DZ)は、2020年1月25日(土)から那覇=南通線に新規就航する。東海航空は日本初就航。

沖縄県の那覇空港と江蘇省の南通興東空港(NTG)を結ぶ直行便で、水・土曜日出発の週2便を運航する。

フライトスケジュールは、那覇を20時25分に出発、南通には同日の21時25分に到着。日本行きは南通を16時に出発、那覇には19時25分に到着する。 運航機材は、B737-800型機 。

東海航空は、2002年に珠海金湾空港を拠点とする貨物航空会社として設立。深センに拠点と移した後、旅客便の運航を開始した。中国の国内線を中心に、アジアの周辺国への国際線も運航している。現在の保有機材はB737-800となっているが、B787-9を発注しており、今後も路線網の拡大が見込まれる。

時刻表は下記の通り。

便名出発地・時刻到着地・時刻曜日
DZ6334那覇 (OKA) 20:25南通 (NTG) 21:50水土
DZ6333南通 (NTG) 16:00那覇 (OKA) 19:25水土

※発着スケジュールは時期や曜日により変更となる場合があります。ご利用予定日を東海航空の公式ウェブサイトでご確認ください。

記事カテゴリー

2019年12月29日

» ページ上部へ戻る