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グアム政府が入国制限、新型コロナウイルスに非感染の証明書提示を求める

グアム政府は2020年3月18日、グアムへの入国について制限を設けることを発表した。

ユナイテッド航空のB777-200
グアム直行便を運航するユナイテッド航空

フィリピン以外の新型コロナウイルス感染地域からグアムへ入国する非居住者は、入国時に新型コロナウイルスに感染していないことを証明する文書を提示することを義務付ける。

在ハガッニャ日本国総領事館によると、文書の提示がない場合は強制検疫の対象となり、入国後はグアム滞在期間中に最大14日間または帰国日まで強制隔離措置が命じられる。

隔離される場所はグアム政府が認定する宿泊施設で、滞在中の滞在費等は自己負担となる。

日本=グアム間では、JAL(日本航空)やユナイテッド航空、ティーウェイ航空、チェジュ航空が直行便を運航しているが、一部の航空会社ではすでに減便を発表または実施している。

グアム旅行については、旅行会社のHISが3月19日から3月31日までのパッケージツアーの催行中止を決定、JTBでも取消料なしでキャンセル・払い戻しの対応を行っている。

海外リゾート方面では、グアム旅行はハワイ旅行と並んで人気の旅行先。ハワイ州でも知事が以後30日間はハワイへの渡航を控えるよう要請しており、旅行会社や航空会社は対応を迫られている。

在ハガッニャ日本国総領事館 : 【3/18 18:00更新】新型コロナウイルス最新情報(重要)

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2020年3月18日

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