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エアドゥ、関西=ユジノサハリンスクでロシア行き国際線チャーター便を計画

北海道を拠点とする航空会社のエア・ドゥ(HD)は、2020年5月にロシアへは初となる国際線チャーター便を計画している。

日本出発の大阪・関西=ユジノサハリンスク往復とロシア出発の ユジノサハリンスク=札幌・新千歳往復で、いずれも旅行商品としての販売を予定している。

大阪発は関西国際空港からユジノサハリンスク空港を往復、 ロシア発はユジノサハリンスク空港から新千歳空港を往復する。

ユジノサハリンスクは、北海道の北方に位置する樺太島(からふととう)の都市で、 ユジノサハリンスク空港(UUS)はホムトヴォ空港とも呼ばれている。

エア・ドゥが計画しているチャーター便を利用する旅行商品は、日本発は株式会社ジャパン・エア・トラベル・マーケティング(JATM)が販売、ロシア発の現地の旅行会社を通じて販売する。

運航日は2020年5月上旬のゴールデンウィーク中を計画しており、エア・ドゥのB737-700型機で2往復4便を運航する。

プレスリリース:国際線チャーター便「大阪(関西)-ユジノサハリンスク(ホムトヴォ)線/ユジノサハリンスク(ホムトヴォ)-札幌(新千歳)線」の運航について

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2020年2月5日

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