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羽田空港、国際線ターミナルを第3ターミナルに名称変更へ

東京国際空港(羽田空港)の国際線旅客ターミナル(通称:国際線ターミナル)が、2020年3月末を目処に名称を「第3ターミナル」に変更する。

2017年8月29日に国土交通省が公表した平成30年度予算概算要求概要等で明らかになったもので、離発着回数に拡大に伴うターミナルの整備を進める。増加する訪日外国人旅行客や2020年夏に予定されているオリンピックでの需要増に対応する。

ターミナルの拡充を進め、国内線第2ターミナルビルについては、国際線対応施設の整備を行う。南側ピア部分を国際・国内共用ターミナル化し、税関など必要な設備を新たに整備する予定だ。

ANAのB787
羽田空港第2ターミナルのANA機

現在は国内線のANA(全日空)やエアドゥ、ソラシドエア、一部のスターフライヤーが使用している第2ターミナルに、国際線が混在することなり、既存の国際線ターミナルとの混乱を避けるため、第3ターミナルの改称が検討されていた。

国際線ターミナルの名称については、東京モノレールの「羽田空港国際線ビル駅」や京急の「羽田空港国際線ターミナル駅」、バスなど交通機関でも使用されている為、ターミナル名に合わせて変更されるとみられる。

現在のターミナルは下記の通り。

第1ターミナル 第2ターミナル 国際線ターミナル
JAL国内線
スカイマーク
スターフライヤー(北九州空港行き)
ANA国内線
エアドゥ
ソラシドエア
スターフライヤー(福岡・山口宇部・関西空港行き)
すべての国際線

参考資料:平成30年度国土交通省予算概算要求概要・航空局(PDF)

記事カテゴリー: 空港 | 2017年8月30日

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