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JALとアラスカ航空がコードシェア、マイレージで提携、2016年6月末から

JAL(日本航空)アラスカ航空は、コードシェアやマイレージプログラムでの提携を発表しました。

コードシェアは2016年6月29日より開始、航空券の予約・販売については2016年6月21日より開始することも合わせて発表されています。

今後、アラスカ航空が運航する一部路線で、JALの便名がコードシェアとして付与されます。対象となるのは、JALの国際線が発着するサンフランシスコロサンゼルスサンディエゴ、カナダのバンクーバーからの路線で、JAL利用者は西海岸やアメリカ西部の各都市へのアクセスが向上することが期待されます。

マイレージプログラム(FFP)での提携も決まっており、アラスカ航空運航便の搭乗でJALマイレージバンク(JMB)のマイルが貯まるようになります。また特典航空券の対象にもアラスカ航空のフライトが加わります。

アラスカ航空(AS)は、ワシントン州シアトルを拠点とする航空会社で、アメリカ西海岸やアラスカ州を中心に航空ネットワークがあります。ホライゾン航空(QX)を傘下に持つほか、2016年4月には格安航空会社のヴァージン・アメリカ(VS)を買収することを発表しています。

2016年5月現在、アライアンスには未加盟ですが、JALと同じワンワールドに加盟するアメリカン航空、ブリティッシュ・エアウェイズ、カンタス航空、ラン航空と既に提携しており、ワンワールド系とのパートナーシップが充実していることも、JALとの提携を後押ししたと考えられます。

プレスリリース:2016年05月10日 JAL、アラスカ航空との提携を開始

記事カテゴリー: 航空会社 | 2016年5月11日

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