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JAL、バンコク・スワンナプーム空港のサクララウンジをリニューアル

JAL(日本航空)は、タイ・バンコクのスワンナプーム国際空港にあるサクララウンジを、2017年3月1日にリニューアルオープンする。

今回の大幅リノベーションには、食事メニューの刷新、シャワーブースのリニューアルと増設、テンキーロック付クロークの設置、フード&ビバレッジカウンターの拡張・充実、各座席にスマートフォンなどを充電できるPC電源/USBポートを増設、喫煙ブースの設置などが含まれている。

食事はバンコクなどタイ国内で5店舗を展開する人気の老舗和食レストラン「日本亭(NIPPON-TEI)」のメニューを提供。和食の前菜やビーフカレーなどが食べられる。

JALのB777-200
JALのB777-200

ラウンジ全体の面積も拡大されており、ゆったりとした空間が提供される。ラウンジエリア、ダイニングエリアいずれも快適に過ごせる落ち着いたインテリアとなっている。

2017年2月現在、JALでは成田=バンコク線、羽田=バンコク線、中部=バンコク線、関西=バンコク線を運航している。

新しいラウンジは、現地時間の2017年3月1日(水)午前5:45から利用できる。

バンコクへの出張やもちろんタイ旅行の帰りにもゆっくりとした時間を過ごすことができそうだ。

プレスリリース:JAL企業サイト – プレスリリース – バンコクのサクララウンジが生まれ変わります

記事カテゴリー: 航空会社 | 2017年2月14日

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