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JAL、中部=天津線を運休、新型コロナウイルスの影響で2月28日から

JAL(日本航空)は、中国湖北省武漢を中心に感染が拡大している新型コロナウイルスに関連する新型肺炎の影響により、2020年2月28日から3月28日まで中部=天津線を減便する。

中部国際空港と天津浜海国際空港(TSN)で、すでに2020年2月11日から3月28日まで週7便から週3便(月・水・金)に、 2月26日からは週2便(月・金)へと減便していたが、航空需要の減少と天津空港における検疫強化を受けて減便となった。

JALでは、日本到着後の夜間整備において、テーブル、ひじかけ、座席テレビ画面やコントローラーなどの座席周り、トイレのドアノブや蛇口ハンドルなど乗客の手に触れる部分のアルコール消毒実施を拡大する。

対象路線は、現在の日本=北京、大連、天津、上海(虹橋・浦東)、広州線に加えて、日本=香港、ソウル、釜山線を追加する。

便名出発地・時刻到着地・時刻対応
JL841名古屋・中部 (NGO) 10:50天津 (TSN) 13:25運休
JL840天津 (TSN) 14:35名古屋・中部 (NGO) 18:20

プレスリリース:新型コロナウイルス関連肺炎の影響に伴う追加対応について(Rev.4)

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2020年2月28日

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