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JAL(日本航空)、キャセイドラゴン航空と2019年5月29日からコードシェア開始

JAL (日本航空)は、2019年5月29日(水)からキャセイドラゴン航空(KA)とコードシェアを開始する。

キャセイドラゴンは、JALと同じワンワールドに加盟するキャセイパシフィック航空(CX)のグループ会社で、香港と日本の主要空港を結ぶ直行便を運航している。

今回、コードシェアを開始するのはキャセイドラゴンが運航する羽田=香港線福岡=香港線沖縄・那覇=香港線の3路線と、香港からアジア域内の都市を結ぶ5路線合わせて計8路線。

便名区間出発到着運航曜日機材
JL8281/KA397羽田 ‐ 香港06:3510:20毎日A321
JL8280/KA396香港 ‐ 羽田23:4505:10(翌日)毎日A321
JL8283/KA343福岡 ‐ 香港15:1017:50毎日A320
JL8285/KA381福岡 ‐ 香港16:4019:15毎日A330
JL8282/KA342香港 ‐ 福岡09:2514:00毎日A320
JL8284/KA380香港 ‐ 福岡10:5015:30毎日A330
JL8287/KA379沖縄 ‐ 香港16:5518:35毎日A330
JL8286/KA378香港 ‐ 沖縄12:1015:55毎日A330

香港からインドのベンガルールとコルカタ、バングラディッシュのダッカ、マレーシアのペナン、タイのチェンマイを結ぶ路線でコードシェア。キャセイパシフィック運航の路線と合わせて、香港以遠の路線網が拡大する。

日本=香港間のネートワークでは、札幌・新千歳、名古屋・中部、大阪・関西からの香港線を就航しているキャセイパシフィックと合わせて、JALとキャセイグループで充実した便数を提供。

コードシェア便の予約・販売開始は、2019年5月22日(水)を予定している。

プレスリリース:JAL、キャセイドラゴン航空とコードシェア開始 | プレスリリース

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2019年5月21日

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