海外旅行ニュース

旅行ガイド > 海外旅行 > 海外旅行ニュース > JAL、中部=天津線を減便、新型コロナウイルスの影響で2月11日から

JAL、中部=天津線を減便、新型コロナウイルスの影響で2月11日から

JAL(日本航空)は、中国湖北省武漢を中心に感染が拡大している新型コロナウイルスに関連する新型肺炎の影響により、中部=天津線を減便する。

既にJALでは日本=中国路線での減便や運休を決めているが、各国で中国渡航歴のある場合の入国制限を行っているかことから、運航・客室乗務員にも影響が出ている。

新たに減便を決めたのは、名古屋・中部国際空港と天津浜海国際空港(TSN)を結ぶ直行便で、2020年2月11日から3月28日まで現行スケジュールの週7便から週3便へと変更する。

減便後の出発曜日は、月・水・金曜日で、名古屋=天津間をB737-800型機で週3往復する。

便名出発地・時刻到着地・時刻対応
JL841名古屋・中部 (NGO) 10:50天津 (TSN) 13:25毎日運航→月水金曜日
JL840天津 (TSN) 14:35名古屋・中部 (NGO) 18:20

ニュースリリース:新型コロナウイルス関連肺炎の影響に伴う国際線の一部運休・減便・小型化について(Rev.2)

記事カテゴリー

2020年2月7日

» ページ上部へ戻る