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JAL、モスクワの就航空港を2020年夏期ダイヤで変更、ドモジェドボ空港からシェレメチェボ空港へ

JAL(日本航空)は、2020年度の夏期ダイヤ中に、ロシアのモスクワで使用している空港を、ドモジェドボ国際空港(DME)からシェレメチェボ国際空港(SVO)に変更する。

シェレメチェボ空港は、モスクワ市内中心部からのアクセスが良く、JALが提携しているあえろふアエロフロート・ロシア航空(SU)が拠点としている。

JALでは2020年度夏期ダイヤ中に、アエロフロートが運航するシェレメチェボ発着路線でコードシェアを開始する予定で、就航空港の変更と合わせて乗り継ぎの利便性が向上することが期待される。

またJALでは、2019年年度から成田=モスクワ線(ドモジェドボ)を毎日運航しており、2019年冬期ダイヤでも継続する( 2020年1月中旬から2月末は週4便 )。

便名出発地・時刻到着地・時刻曜日
JL421成田 (NRT) 10:45モスクワ (DME) 15:00毎日
JL422モスクワ (DME) 17:15成田 (NRT) 08:35毎日

※発着スケジュールは、曜日・時期により変更となる場合があります。搭乗予定日をJALウェブサイトやアプリなどでご確認ください。

プレスリリース:モスクワの就航空港の変更、および2019年度における国際線路線便数計画の一部変更を決定

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2019年9月12日

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