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JAL、2020年3月31日からMIATモンゴル航空とコードシェアを開始

JAL(日本航空)、2020年3月31日(火)からMIATモンゴル航空(OM)とのコードシェアを開始する。

JALのB767-300ER型機

MIATモンゴル航空はモンゴルの大手航空会社で、成田=ウランバートル線関西=ウランバートル線を一部期間で運航しており、JALでは成田線を2020年3月31日 (火) から、関西線は夏期運航期間の2020年7月1日(木)からコードシェアする。

チケットの販売は、2020年3月24日(火)からを予定しており、JALのウェブサイトでウランバートルまでの航空券をJAL便名で予約できるようになる。

日本からモンゴルの首都、ウランバートルのチンギスハーン国際空港(ULN)へはMIATモンゴル航空 の直行便で約4時間30分~5時間。

JALがコードシェアすることで、モンゴル旅行やビジネス渡航での利便性が高まることが期待される。

また合わせてMIATモンゴル航空が運航する、ウランバートル発=釜山行きでもJALはコードシェアを設定するが、逆方面の釜山発ではコードシェアを実施しない。

便名出発地・時刻到着地・時刻曜日
OM502 / JL8491成田 (NRT) 14:40ウランバートル (ULN) 19:15月水金土日
(2020年7月2日~9月29日は毎日)
OM501 / JL8492ウランバートル (ULN) 07:45成田 (NRT) 13:40
便名出発地・時刻到着地・時刻曜日
OM506 / JL8493大阪・関西 (KIX) 14:50ウランバートル (ULN) 18:30木日
OM505 / JL8494ウランバートル (ULN) 08:50大阪・関西 (KIX) 13:50木日

プレスリリース:JAL、MIATモンゴル航空とのコードシェアを開始

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2020年2月5日

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