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JAL、羽田・成田=シンガポール線を減便、新型コロナウイルスの影響で

JAL(日本航空)は、新型コロナウイルス感染拡大に伴う需要低下により、羽田=シンガポール線と成田=シンガポール線を減便する。

JALのB777-200

JALでは羽田=シンガポール線を毎日2往復、成田=シンガポール線を毎日1往復を運航しているが、羽田発着の一部便と成田発着でそれぞれ減便する。

羽田発着では、羽田発のJL35便を2020年3月16日と17日に減便、シンガポール発のJL38便を3月16日から18日まで減便する。なお羽田発着のJL37便とJL36便は引き続き毎日運航する。機材はいずれもB777-200ER。

便名出発地・時刻到着地・時刻曜日
JL35東京・羽田 (HND) 00:05シンガポール (SIN) 06:45毎日(一部減便)
JL36シンガポール (SIN) 22:25東京・羽田 (HND) 05:55毎日
便名出発地・時刻到着地・時刻曜日
JL37東京・羽田 (HND) 10:50シンガポール (SIN) 17:30毎日
JL38シンガポール (SIN) 02:20東京・羽田 (HND) 09:50毎日(一部減便)

成田発着では、羽田発のJL711便を3月15日から17日まで運休、シンガポール発のJL712便を3月16日と17日に運休する。機材はB777-200ER。

便名出発地・時刻到着地・時刻曜日
JL711成田 (NRT) 18:00シンガポール (SIN) 00:50毎日(一部減便)
JL712シンガポール (SIN) 08:20成田 (NRT) 16:05毎日(一部減便)

JALでは一部期間でほかに、成田=釜山線を週4便から週2便に、羽田=台北(松山)線を週7便から種4便に、中部=台北(桃園)線を週4便から運休に、成田=デリー線を減便する。

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2020年3月12日

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