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JAL、関西=バンコク線で追加減便、新型コロナウイルスの影響で

JAL(日本航空)は、新型コロナウイルス感染拡大に伴う需要減少により、関西=バンコク線を一時減便する。

JALのB787-8型機
JALのB787-8型機

大阪の関西国際空港とバンコクのスワンナプーム国際空港(BKK)を結ぶ直行便で、週7便(毎日)運航しているが、一部日程のみの運航に変更する。

減便対象日は、関西発のJL727便が2020年3月12日(木)、3月14日(土)~19日(木)、24日(日)~26日(木)。バンコク発は3月11日(水)、13日(金)~18日(水)、23日(土)~25日(水)。

JALでは同路線について、3月8日発表分でも追加減便を発表していたが、運航日が変更となっている。

便名出発地・時刻到着地・時刻機材
JL727大阪・関西 (KIX) 00:40バンコク (BKK) 05:00B787-8
JL728バンコク (BKK) 00:55大阪・関西 (KIX) 08:05B787-8

プレスリリース:新型コロナウイルス関連肺炎の影響に伴う追加対応について(Rev.11)

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2020年3月11日

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