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JAL、台湾路線で運休や減便を拡大、新型コロナウイルスの影響で

JAL(日本航空)は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、日本=台湾路線での減便や運休を拡大する。

JALのB787-8型機
JALのB787-8型機

成田=台北(桃園)線では、JL805便とJL804便を2020年3月6日(金)から3月28日(土)まで運休。 3月20日(金)は運航する。また同路線では、JL809便とJL802便が毎日運航している。

羽田=台北(松山)線では、羽田発のJL99便と台北発のJL96便を、3月の一部日程で運休する。同路線では他にJL97便とJL98便が毎日運航している。

中部=台北(桃園)線では、中部発のJL821便とJL822便が、3月6日 (金) から18日(水)まで週7便から週4便(火木土日)に減便となる。

関西=台北(桃園)線では、すでに週4便へと減便していたが、関西発の3月6日(金)から3月28日までと台北発の3月7日から3月29日まで運休となる。 3月18日(水)と3月27日(金)の関西発(JL815便)、3月19日(木)と3月28日(土)の桃園発( JL814 )は運航する。

成田=高雄線では、成田発の3月6日(金)から3月25日(水)までの成田発、3月7日(土)から3月26日(木)までの高雄発が、週7便から週4便( 成田発は火木土日、高雄発は水金日月)に減便となる。

JALでは韓国路線でも同様に減便や機材の小型化など、新型コロナウイルスの影響による変更を行っている。

プレスリリース:新型コロナウイルス関連肺炎の影響に伴う国際線の一部運休・減便について(Rev.5)

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2020年3月4日

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