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JAL、S7航空のロシア国内線でコードシェア拡大、2017年2月16日から

JAL(日本航空)は、同じワンワールドに加盟するロシアのS7航空(S7)とコードシェアを拡大した。2017年2月16日から航空券の予約・販売とコードシェアを開始している。

既に2013年1月からS7航空が運航する成田=ウラジオストク線、成田=ハバロフスク線の2路線やモスクワからロシア各地の都市を結ぶ国内線13路線でがコードシェアの対象となっていた。

今回追加される路線は、モスクワ(ドモジェドボ空港)とノボシビルスク、チュメニ、カリニングラード、オムスクを結ぶ国内線4路線で、S7航空運航のコードシェア対象路線は19路線に拡大する。

S7航空のA320-200型機
S7航空のA320-200型機

S7航空は、1992年にシベリア航空として設立された航空会社で、2005年から S7 Airlines にブランドを変更、2009年5月にワンワールドに加盟した。ロシア国内線では最大シェアを誇るとしている。

既存のコードシェア路線はこちら。
モスクワ(ドモジェドボ空港)=サンクトペテルブルグ、サマラ、ペルミ、ウファ、カザン、チェリャビンスク、エカテリンブルク、ボルゴグラード、ニジニ・ノヴゴロド、クラスノダール、ロストフ、ソチ、ニジネカムスク

追加となるコードシェア路線はこちら。
モスクワ(ドモジェドボ空港)=ノボシビルスク、チュメニ、カリニングラード、オムスク

JALとS7航空のコードシェア路線図
※プレスリリースより

プレスリリース:JAL企業サイト – プレスリリース – JAL、S7航空とのコードシェア路線を拡大

記事カテゴリー: 航空会社 | 2017年2月17日

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