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KLMオランダ航空、中国路線を一時運休または減便、新型コロナウイルスの影響で

KLMオランダ航空(KL)は、中国湖北省の武漢を中心に感染が拡大している新型コロナウイルスの影響で、中国本土を発着する路線について一時運休や減便する。

2020年1月30日現在、アムステルダム=成都線、アムステルダム=杭州線を一時運休。アムステルダム=上海(浦東)線を週11便から週7便に減便する。

また 2020年1月31日時点で、アムステルダム=厦門(アモイ)線を一時運休する。

いずれもアムステルダムのスキポール空港(AMS)と中国の成都双流国際空港 (CTU)、杭州蕭山国際空港(HGH)、上海浦東国際空港(PVG)、廈門高崎国際空港(XMN)を結ぶ直行便。

週7便のアムステルダム=北京線については、引き続き運航を継続。北京線は中国南方航と双方的にコードシェアしている。

これらの対応は、2020年2月29日まで継続される見込みで、予約済みの航空券については柔軟な変更を受け付けている。

便名出発地・時刻到着地・時刻曜日
AM897アムステルダム (AMS) 17:30北京 (PEK) 09:55毎日
KL898北京 (PEK) 11:50アムステルダム (AMS) 15:25毎日

ニュースリリース:Update corona virus (2)

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2020年1月30日

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